■小林孝直(こばやしたかなお)

1961年3月3日、兵庫県生まれ。
大学生の後半に、コピーライターブームが到来。仲畑貴志と糸井重里に憧れ、(教師志望を翻意して)卒業後、大阪の大手広告プロダクションに就職する。
1987年、プロダクションを退職し、アメリカ(カリフォルニア州サンタバーバラ)に約1年間遊学。
帰国後、広告の制作現場に戻り、グラフィック・映像・イベント等の企画・コピーライティング・ディレクション・プロデュースを幅広く手掛ける。
1995年、「阪神・淡路大震災」発生。芦屋市内の自宅で被災。
1996年、「神戸の復興に関わりたい」との思いから、(株)大広神戸に入社。企画制作局ディレクターとして、各種広告の企画・制作業務に携わる。
1997年1月、(株)パナホーム兵庫代表取締役社長・香山廣紀氏と知り合う。
2003年3月、クリエイティブ・エージェンシー「G3」を設立。「Think through」をスローガンに、クオリティの高い広告の提供を目指す。
2009年頃より、情報&通信技術の革新にともなう「コミュニケーションの質的変化」に関心を抱き、リサーチを始める。
2012年7月、「(株)エデュ」を設立。コミュニケーションギャップに悩む人と組織をサポートすべく、コミュニケーションに特化した研修&教育事業に着手する。
プランナー/コピーライター/クリエイティブディレクター
日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会(JIPCC)認定エグゼクティブ・コーチ/コーチング研修インストラクター/研修インストラクター