■中元孝迪(なかもとたかみち)

1940年7月5日生まれ。
1940年姫路市生まれ。姫路西高校から東京教育大学文学部史学科日本史学専攻卒。
1964年 神戸新聞社入社、社会部記者、論説委員、論説委員長、常任監査役を経て、
2005年 姫路獨協大学副学長就任。現在、兵庫県立大学特任教授、ひょうご歴史文化フォーラム会長、播磨学研究所長、地域季刊誌「バンカル」編集長、日本記者クラブ、日本ペンクラブ会員。
阪神・淡路大震災時に神戸新聞一面コラム「正平調」を担当、100日間連続の「震災コラム」を執筆、井植文化賞、第一回石橋湛山早稲田ジャーナリズム大賞受賞。

主な著書に、「姫路城 永遠の天守閣」「播磨の時代へ」「日本史を変えた播磨の力」「宮本武蔵を行く」「コラムニストが見た阪神大震災」(神戸新聞総合出版センター)「ひょうご全史㊤㊦」「稀代の軍師 黒田官兵衛」「池田家三代の遺産」「赤松一族八人の素顔」(共著、同)「日本災害史」(共著、吉川弘文館)など。